今日はちょこっとだけななみーの看板娘としの歴史について触れたいと思います。(まあ歴史というほどたいそうなものではないし、短い話なんですけど)
スズキには、将来スズキの店を継いでやっていく人たちを対象とした経営者研修制度があります。3年コース、もしくは5年コースのどちらかを選択して、スズキのメーカー(本社)と代理店(ディーラー)で研修を受けるのです。ななみーは3年コースを選択しました。
メーカー(本社)での研修は約二ヶ月間ありました。静岡県の浜松市がスズキの本社の所在地になりますので、そこで研修を受けた、ということになります。この二ヶ月間には工場での生産体験がありました。 ななみーは磐田工場への配属でした。
日勤と夜勤の二交代制が二週間交代で入れ替わります。早朝六時に本社に集合し、朝もやの中をバスに揺られながら出勤。みんな無口です。(当然深い眠りの中にいる者多数)
その様子はまるで“ドナドナ”。実習の期間が過ぎるのに比例してみんなの表情はだんだんと重くなっていきました。(モチロンななみーもその中の一人でした)
工場では、ななみーは通称“ジムニーライン”のドアサブライン。 ようするに片面のドアが流れてくるのでそれにトリムやウエザーストリップやガラスなどをはめたりするのです。 そのなかでもななみーが担当したのはスカルフ(←・・・っていうんだったっけ?忘れた
それで、そこの同じドアサブラインで、すっごく手(動作)が早い女性がいらっしゃいました。いつ見てもめっちゃ余裕で作業してるんです。「どこにそんな時間があるの
まあそんなこんなで無事三年間の研修を終えたななみーでした。(←もう終わりかよっ!)
そういえば。メーカーにいた頃聞いた話ですが、シャーシなどのデザイン部に所属している社員さんはスーツとか着なくてもいいんですって。なぜなら服装が窮屈だと自由な発想の妨げになっちゃうからだそうです。だからどんなカッコウしてても怒られたりしないそうですよ。でもパンクロッカーみたいな服装してても本当にいいんでしょうかね?ちょっと疑問です。
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